婦人科

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婦人科

担当表

 
9:00~11:00

※平成30年4月1日より、外来の受付時間を午前11時までとさせていただきます。

お知らせ
  • 12月21日(土) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。
  • 12月28日(土) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。
  • 12月30日(月) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。
  •  1月 4日(土) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。
  •  1月11日(土) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。
  •  2月22日(土) 都合により、奥医師の診療は休診とさせていただきます。 

診療方針

女性の年齢・身体・環境を考え女性が健全である為に生涯を通じた健康支援を行う。

科の特徴

当院では分娩は取り扱っていませんが、妊娠中の診察・診療、疑問、悩みの相談にも応じます。
また総合病院のため、女性の急な腹痛(急性腹症)や、貧血を起こすような出血(不正性器出血・過多月経)に対しては超音波、CT、MRIなどにより迅速な診断、初期治療が可能です。
月経前の体調不良、月経困難症、子宮内膜症、妊娠・出産、産後うつ、更年期症状…。
この国では昨今、女性の社会的進出が強く期待されていますが、一方で多くの女性は独自の疾患(しっかん)でしばしば体調不良に悩まされています。日本人女性2万人を対象としたある研究では、その4人に3人が、月経時の痛みや集中力低下などの自覚症状をもっていた、とのことです。
また、乳がんだけでなく、卵巣がん、子宮体がんにかかる患者さんの数が年々増えてきていることも問題となっています。
高齢化に伴い骨盤臓器脱(ぼうこうりゅう・子宮脱など)になる方も増えてきていることも問題となっています。
月経時および月経前の体調不良、更年期症状の多くは内科的治療で治せます。
婦人科がんの多くは定期検診での早期発見が可能です。
骨盤臓器脱(ぼうこうりゅう・子宮脱)もその多くは、ちょっとした処置で大きく改善します。
一人で悩まず、まずは、相談だけでもと、気楽に受診いただければ幸いです。

担当医

  • 奥 きくお

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