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基本情報

現在常勤麻酔医は3名で、年間800件ほどの手術麻酔を担当しています。件数は年々増え、特に高齢者の手術が増加傾向にありますが、合併症を持った患者さんも安全に周術期を過ごせるよう麻酔計画を立てることに気を配っています。

そのために

  1. 麻酔科術前外来を開設し、患者さんのリスク把握、麻酔説明を効率的に行う
  2. 全身麻酔に区域麻酔(硬膜外麻酔、エコー下神経ブロックなど)を積極的に併用する

ことで、術中のみならず術後の痛みも軽減させる、などの取り組みをしています。手術麻酔以外で、痛みを主訴とする疾患の治療を求められることもあります。特に皮膚科から紹介される帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛の症例が多く、リハビリ科鍼灸師と協力して治療にあたっています。

主な疾患と治療法

担当医の紹介

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