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基本情報

呼吸器内科紹介

呼吸器内科では、肺炎や気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎などの呼吸器疾患をはじめ、長引く咳、痰、息切れ、胸痛、血痰など、呼吸に関するさまざまな症状の診療を行っています。呼吸器疾患は肺だけの問題ではなく、心臓や腎臓、糖尿病など全身の病気と深く関わっていることも多いため、当科では総合病院の特色を生かし、他科と綿密に連携しながら、全身状態を踏まえた診療を心がけています。

当院では2026年5月より呼吸器内科常勤医が赴任し、地域の皆さまの呼吸器診療に新たに取り組んでおります。まだ小さな体制ではありますが、患者さん一人ひとりのお話や訴えを丁寧に伺い、「些細なことかもしれない」と感じる症状でも気軽に相談していただける診療科を目指しています。咳が続く、階段で息切れする、痰が増えた、風邪をひきやすい、胸が苦しいなど、どのような症状でも遠慮なくご相談ください。

入院が必要となった場合には、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、ケースワーカーなど多職種と連携しながら、安心して治療を受けていただけるよう努めています。また、退院後もかかりつけ医の先生方と診療情報を共有し、地域全体で継続した医療が行えるよう連携してまいります。

呼吸器疾患は早期発見・早期治療が重要です。地域の皆さまの「呼吸の不安」に親身に寄り添い、安心して相談できる診療を提供していきたいと考えております。

担当医の紹介

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